【外装リフォーム】熊本市|ペールグレーで爽やかな外観へ。築29年の外壁塗装・エクステリア工事
- 9 時間前
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熊本市にて、外装リフォーム工事を行いました。築29年を迎え、外壁のさまざまな部分に経年劣化が見られるようになったことから、外壁塗装を中心に外装のメンテナンスをご依頼いただきました。
これまでのアイボリーと濃色の帯の配色から、ペールグレーを基調とするすっきりとした外観へと生まれ変わりました。
物件概要
所在地:熊本市
建物種別:木造2階建て(戸建て住宅)
施工時築年数:29年
外壁:サイディング
工事内容:外壁塗装(コーキング工事)/付帯部塗装/バルコニー防水トップコート/エクステリア工事(門扉取替え/窓ルーバー・格子設置)

ご相談の背景/お客様からのご要望

築29年ということもあり、外壁の各所に経年劣化が見られるようになっていました。
コーキングの劣化や外壁の汚れなどが気になり始め、今回外装のメンテナンスをご検討されたとのことです。
また、新築時から使用されていた門扉も古くなってきたため、外装リフォームにあわせて新しいものへ交換したいというご希望をいただきました。
木造住宅の塗り替え時期の目安や劣化のサインについて詳しくは以下のトピックスで解説しています。
工事内容について
外壁塗装工事
外壁はサイディングのため、既存コーキングの劣化部分を補修したうえで外壁塗装を行いました。塗料には、耐候性とコストバランスに優れたシリコン塗料を採用しています。
既存の外観はアイボリーをベースに濃い色の帯が入った配色でしたが、今回は全体をペールトーンのグレーで統一。明るくやわらかなグレーにすることで、すっきりと爽やかな印象の外観へと生まれ変わりました。
また、付帯部の塗装やバルコニーの防水トップコートもあわせて施工し、住まい全体の耐久性を高めています。

エクステリア工事(門扉・ルーバー・格子)
今回の工事では、エクステリアまわりの設備もあわせて見直しました。
門扉は新築時から使用されていたものだったため、新しいものへ交換しました。外観の印象がリフレッシュされ、使い勝手も向上しています。

また、西日対策として窓には目隠しルーバーを設置しました。
直射日光をやわらかく遮りながら、外からの視線も軽減することができます。
さらに、防犯性や台風時の飛来物対策として窓格子も設置し、安心して暮らせる住まいづくりにつながる工事となりました。

施工後の変化
外壁と帯をペールグレーに統一したことで、建物全体がすっきりとした爽やかな印象に生まれ変わりました。また、サッシの黒ともコントラストが生まれ、外観全体にメリハリのある仕上がりとなっています。
門扉の取替えや窓まわりの格子・ルーバーの設置も行うことで、見た目の印象だけでなく、暮らしやすさや安心感の向上にもつながる外装リフォームとなりました。

コメント
外装リフォームでは、外壁の色選びによって住まいの印象が大きく変わります。
今回はペールグレーを採用することで、すっきりとした爽やかな外観に仕上がりました。
また、外壁塗装のタイミングで門扉の交換や窓廻りの設備を見直したことで、デザイン面だけでなく暮らしやすさや安心感の向上にもつながっています。
外装のメンテナンスは、塗装だけでなく住まい全体のバランスを考えて進めることで、より満足度の高いリフォームにつながると考えます。
こんな方に参考にしていただきたい施工事例です
外壁をグレー系のカラーに塗り替えたいと考えている方
築20~30年前後で外壁塗装を検討している方
外壁塗装とあわせて門扉などエクステリアの見直しを考えている方
西日対策や防犯対策として窓まわりの設備を検討している方
屋根・外壁塗装など外装リフォームについてのご相談はぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
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