【トピックス】熊本市の耐震診断・耐震改修|200件超の実績と補助金対応
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熊本市をはじめ、熊本県内で木造住宅の耐震性に不安を感じていませんか。
当社では熊本市を中心に、耐震診断・耐震改修のご相談に対応しています。これまでに耐震診断は200件以上、耐震改修は40件以上の実績があります。
2016年の熊本地震以降、住宅の耐震性を見直す動きは続いています。特に1981年以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅は、専門家による耐震診断と適切な耐震改修が重要です。
熊本市を中心に、宇土市・嘉島町・甲佐町など熊本市近郊からのご相談にも対応しております。まずは耐震診断のみのご相談も可能です。
なぜ耐震診断が必要なのか?
住宅の耐震基準は、1981年の建築基準法改正を境に大きく変わりました。
それ以前に建てられた木造住宅は、現在の基準を満たしていない可能性が高く、実際に2016年の熊本地震では、旧耐震基準の住宅に被害が多く見られました。
熊本地震を経験した地域だからこそ、住宅の耐震性を見直すことが重要です。
耐震診断を行うことで、今の住まいがどの程度の強さ(評点)を持っているのか、そして、どのような補強が必要なのかを客観的に把握することができます。
耐震改修は、いきなり工事をするものではありません。
まずは「現状を知ること」から始まります。

👉 耐震診断についての詳細はこちら(Coming soon)
耐震診断から耐震改修まで、一貫して対応します
当社では、耐震診断だけでなく、補強計画・設計、耐震改修工事までを自社で一貫して行っています。
建築士でもある耐震診断士が在籍しており、一般診断・精密診断によって住まいの耐震性能(評点)を確認します。図面での確認はもちろん、現地で床下や小屋裏を調査し、建物の状態を丁寧に把握します。
診断結果をもとに、「どこをどのように補強するのか」を具体的に検討し、補強計画・設計を行います。必要な補強内容や工事方法、概算費用を明確にし、ご納得いただいたうえで耐震改修工事へと進みます。
耐震改修工事では、作成した設計図に基づき、必要な補強を確実に施工します。診断から関わっているからこそ、計画と施工の内容にズレが生じにくく、責任を持った対応が可能です。
2013年頃から耐震診断に取り組み、熊本地震前から継続して実績を積み重ねてきました。これまでに熊本県内で200件以上の耐震診断、40件以上の耐震改修工事を行っています。
実際の施工事例も公開していますので、ぜひご覧ください。
また、各自治体の耐震補助金制度の申請サポートにも対応しています。
耐震改修は構造に関わる重要な工事ですが、必要に応じて間取り変更や設備更新などのリフォームを同時に行うことも可能です。建物の状態やご希望を丁寧にお伺いし、無理のない最適なプランをご提案いたします。
熊本市を中心とした耐震改修工事の内容
耐震改修工事では、耐震診断の結果に基づき、建物の構造的な弱点を補強します。
主な工事内容は以下のとおりです。
■壁の補強
筋交いの新設・既存筋交いの補強
柱頭・柱脚金物の取り付け
構造用合板の施工
耐力壁を適切な位置に増設し、耐震評点の向上を図ります。

■ 屋根の軽量化
重い瓦屋根は、地震時に建物へ大きな負担をかけます。
そのため、瓦葺き屋根を
スレート屋根
ガルバリウム鋼板屋根
などへ葺き替えることで、建物への負担を軽減し、耐震性能の向上を図ります。
屋根の軽量化は、耐震評点を大きく改善できるケースも多い有効な方法です。

建物の状態やご予算に応じて、過不足のない補強計画をご提案いたします。
👉 耐震改修工事についての詳細はこちら(Coming soon)
耐震診断・改修工事に使える補助金制度
熊本市をはじめ、熊本県内の各自治体では木造住宅の耐震化を促進するための支援制度が設けられています。
耐震診断に対する補助制度
耐震改修工事に対する補助制度
がそれぞれ用意されているケースが多く、条件を満たせば費用負担を軽減できる場合があります。
また、一定の要件を満たす耐震改修工事については、税制の優遇措置(所得税控除や固定資産税の減額など)を受けられる制度もあります。
制度の内容や補助額、対象条件は自治体ごとに異なります。当社では、対象可否の確認から申請手続きのサポートまで対応しています。
👉 耐震事業に関する補助金についての詳細はこちら(Coming soon)
対応エリア
熊本市を中心に、宇土市・嘉島町・甲佐町など熊本市近郊で耐震診断・耐震改修工事に対応しています。その他の地域については、距離や内容により対応可能な場合もありますので、ご相談ください。

よくある質問(FAQ)
Q. 耐震診断から耐震改修工事まで、すべてお願いできますか?
はい、耐震診断から補強計画・設計、耐震改修工事まで一貫して対応しています。
診断結果をもとに補強内容を検討し、そのまま設計・施工まで進めることができるため、計画と工事の内容にズレが生じにくい体制です。
木造住宅の耐震化をトータルでご相談いただけます。
Q. 耐震診断だけの依頼も可能ですか?必ず耐震改修工事をしないといけませんか?
耐震診断のみのご依頼も可能です。
診断を行ったからといって、必ず耐震改修工事を行う必要はありません。
耐震診断では、住宅の耐震評点や構造的な弱点を確認します。その結果をもとに、改修の必要性や優先順位を検討していただけます。
まずは現在の住まいの耐震性を知ることから始めたい、というご相談も歓迎しています。
Q. 工事は住みながらでも可能ですか?
これまでの耐震改修工事のほとんどは、住みながら施工しています。特別な事情がない限り、仮住まいは不要です。
工事はエリアごとに区切って進め、ひとつの工事箇所が完了した後に次のエリアへ移る形となります。そのため、一時的にお部屋の移動をお願いする場合があります。
住みながら施工する場合は、補強箇所の数や工事内容にもよりますが、全体の工期はやや長くなる傾向があります。
事前に工程・期間・生活動線への影響をご説明し、できる限り日常生活に配慮した耐震改修工事を行っています。
Q. 耐震診断や耐震改修に補助金は利用できますか?
耐震診断や耐震改修工事については、自治体による補助制度が設けられている場合があります。
また、一定の条件を満たす耐震改修については、税制上の優遇措置(所得税控除や固定資産税の減額など)が適用されることもあります。
制度の内容や条件は地域によって異なるため、対象の確認や申請手続きについてもサポートしています。
👉耐震事業に関する補助金についての詳細はこちら(Coming soon)
Q. 耐震改修工事の費用はどれくらいかかりますか?
木造住宅の耐震改修工事の費用は、住宅の規模や築年数、図面の有無、劣化状況、補強方法・補強内容、補強箇所数などによって大きく異なります。
例えば、耐力壁の増設が中心となるケースと、屋根の軽量化を含むケースとでは、工事内容や費用も変わります。
無理に工事をおすすめすることはありませんので、費用の目安を知りたいという段階でもお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
耐震診断だけのご相談も歓迎しています。
「今すぐ耐震改修工事をする予定はない」という方でも問題ありません。
まずは現在の住まいの耐震性を知ることから始めてみませんか。
補助制度の対象確認や費用の目安についてのご相談も可能です。
熊本市および近郊で木造住宅の耐震診断・耐震改修に関することは、お気軽にお問い合わせください。


