【設備・窓リフォーム】熊本市|タイルの浴室をユニットバスへ、快適性と安心感を高めた改修工事
- fuziproof
- 5 日前
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寒さとプライバシーの不安をきっかけに、タイル張りの浴室をユニットバスへ変更し、あわせて浴室の窓・トイレ・洗面脱衣室もリフォームした施工事例です。水まわり全体を見直すことで、使い勝手と安心感の両立を図りました。
物件概要
所在地:熊本市
建物種別:戸建
工事内容:浴室リフォーム(窓サイズ変更)/トイレ・洗面脱衣室リフォーム

ご相談の背景/お客様からのご要望
お風呂のリフォームをご検討される中で、浴室の寒さ対策や、外からの視線への配慮についてもあわせて見直したい、とのご相談をいただきました。
特に、タイル張りの浴室であることや、浴室に設置されている窓が大きいことから、断熱性やプライバシー面を考慮したリフォームをご希望されていました。
また、トイレ・洗面脱衣室についても、内装の傷みや経年によるくすみが見られ、空間全体をリフレッシュしたいタイミングでした。
工事内容について
今回の工事では、タイル張りの浴室を解体し、傷んでいた柱などの構造補強を行ったうえでユニットバスを設置しました。断熱性の高いユニットバスを採用することで、冬場の冷えを大きく軽減しています。
また、浴室に設置されていた大きな窓はサイズを見直し、必要な採光は確保しながらも、冷気の侵入を抑え、防犯性とプライバシー性を高める仕様としました。浴室と窓を同時にリフォームすることで、快適性と安心感の両立を図っています。
さらに、トイレと洗面脱衣室では設備の入れ替えとあわせて、壁・天井のクロス、床のクッションフロア(CF)を張り替え、明るく清潔感のある空間へと一新しました。
水まわりをまとめて改修したことで、見た目に統一感が出るだけでなく、毎日の使用時にも気持ちよく使える空間になりました。


施工後の変化
浴室はタイル張りからユニットバスへと変わり、清掃性が向上し、日常のお手入れがしやすくなりました。また、窓のサイズを見直したことで、外部からの視線に配慮しながら、断熱性の向上にもつながっています。
解体時に確認された構造部の劣化については、補強を行ったうえで施工しているため、見えない部分も含めて安心して使える浴室空間となりました。浴槽も以前よりゆったりとした仕様となり、毎日の入浴がより快適に感じられる空間へと変化しています。
あわせて、トイレや洗面脱衣室についても内装を一新したことで、空間全体が明るくなり、清潔感のある印象へと生まれ変わっています。
水まわり全体が整ったことで、日々の生活がより快適になったとお喜びいただきました。

コメント
浴室は毎日使う場所だからこそ、「寒さ」や「人目」が大きなストレスになります。
今回はユニットバスへの交換だけでなく、窓の見直しや構造の補強まで行えたことで、見えない部分も含めて安心できるリフォームになったと感じています。
こんな方に参考にしていただきたい施工事例です
冬のお風呂の寒さに悩んでいる方
浴室の窓が大きく、プライバシーや防犯面が気になる方
タイル張り浴室をユニットバスに替えたい方
水廻りの設備リフォームをご検討の方


