【防水工事】八代市|病院の屋上防水リフォームで、安心の建物維持をサポート
- fuziproof
- 1月23日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前

八代市にある病院建物にて、屋上防水工事を行いました。
紫外線や風雨など過酷な環境にさらされる屋上防水層を適切に改修することで、建物全体の劣化防止と、安心して利用できる医療環境の維持につなげた施工事例です。
物件概要
所在地:八代市
建物種別:4階建て 病院
工事内容:屋上防水工事(ゴムアスファルト系シート防水)

ご相談の背景
病院施設の管理をご担当されている方より、「屋上防水の劣化が進んでいないか心配」「万が一の漏水は診療に影響するため早めに対策したい」とのご相談をいただきました。
屋上は日常的に目にする機会が少ないため、劣化に気付きにくい場所ですが、病院という建物の性質上、漏水リスクはできる限り抑えておきたいとのご要望でした。
現地調査で分かった建物の状態
現地調査では、屋上防水層の表面に経年劣化が見られ、紫外線や雨風、黄砂などの飛来物、さらには鳥のフン害など、過酷な環境の影響を受けている状態でした。
防水層は一見問題がなさそうでも、鳥のフンによる腐食や、飛来物による小さな傷から穴が開き、そこから漏水につながるケースも少なくありません。今回は、そうしたリスクを未然に防ぐための防水改修が必要な状態でした。

▸病院や医療施設のメンテナンスの必要性について詳しくは以下のトピックスで解説しています。
工事内容について
今回の工事では、ゴムアスファルト系のシート防水を採用しました。この工法は耐久性に優れ、病院のように建物を長く安定して使用する施設に適した防水仕様です。
防水層施工後には、防水層を紫外線や風雨から守るためのトップコートを施工しています。トップコートは、防水層そのものを長持ちさせるために非常に重要で、一般的には約5年ごとの塗り替えメンテナンスが必要となります。
また、屋上は「利用するか・しないか」によって適した材料や仕様が変わるため、今回も屋上の使用状況を確認したうえで、建物に合った工法を選定しています。


施工後の変化
防水層が新しくなったことで、雨水の浸入リスクが大きく低減され、建物全体の耐久性向上につながりました。
屋上という目に見えにくい部分ではありますが、建物を長く安全に使い続けるための「安心」が確保されました。

コメント
屋上防水は、建物を守るうえで非常に重要でありながら、後回しにされがちな工事でもあります。特に病院のような施設では、万が一の漏水が大きな影響を及ぼすため、早めの点検と適切な防水改修が重要です。
防水層を長持ちさせるためには、施工だけでなく、その後の定期的なトップコートメンテナンスも欠かせません。
こんな方に参考にしていただきたい施工事例です
熊本県内(八代エリア)で病院や施設の屋上防水を検討している方
雨漏りが起きる前に、防水工事を計画したい建物オーナー様
防水工事後のメンテナンスまで含めて相談したい方
