【設備リフォーム】熊本市|使いやすさと安全性を両立したキッチン改修
- 3月3日
- 読了時間: 3分

熊本市の住宅で、長年使用してきたキッチンの改修工事を行いました。
古くなったキッチンを、安全で使いやすく、そしてお手入れしやすい空間にリフォームすることが今回の目的でした。
物件概要
所在地:熊本市
建物種別:住宅
工事内容:キッチン改修工事(ダウンライト取付配線工事含む)
ご相談の背景/現地調査で分かった建物の状態
新築当初から使用していたキッチンは経年による使い勝手やお手入れ面での課題が確認されました。
元々はガスコンロで、火を使うことに対して今後の安全性に不安があった
開き戸収納のため、腰をかがめないと頻繁に使うものが取り出せず不便
吊戸棚やタイル壁は掃除がしにくく、圧迫感もある
お客様のライフスタイルに合わせ、収納や使い勝手を改善することが今回のリフォームのポイントでした。
工事内容について
お客様ご自身で数社のショールームを比較検討された上で、TOTO製のキッチンを選定されました。 熱源は、ガスコンロから火を使わないIH(3口タイプ)になりました。 収納は開き戸から、上段が腰をかがめずに開閉できる2段引き出しタイプに変わりました。 シンクには水やゴミがスムーズに流れるステンレスの滑り台シンクを採用し、レンジフードはお手入れしやすいタイプになっています。
吊戸棚は撤去し、すっきりとした開放感のある空間に。 壁は既存タイルを残しつつ、耐熱・耐水・耐久・強度・硬度を兼ね備え、さらに不燃性と抗菌性能を持つメラミン化粧パネルに貼り替えました。 落ち着いたベージュの扉カラーで温かみのある空間に仕上げ、オプションでタオルハンガーも設置されています。 照明は従来の吊戸棚の蛍光灯から、新たにダウンライトを配線して設置しました。

施工後の変化
お客様が選ばれたTOTOのキッチンは、収納の上段が腰をかがめずに開閉できる2段引き出しタイプで、頻繁に使うものもラクな姿勢で取り出せるのが一番の決め手でした。
これにより、キッチンの使い勝手が大きく向上しています。
また、火を使わないIHコンロに変わったことで安全性も高まりました。
ステンレスの滑り台シンクやお手入れしやすいレンジフード、さらに不燃・抗菌性能のあるパネルで、毎日の掃除やお手入れもより簡単になりました。
さらにダウンライトの設置により明るくなり、落ち着いたベージュの扉カラーとあわせて温かみのある空間に仕上がっています。

コメント
古いキッチンを使い勝手よく、安全にリフォームすることで、毎日の炊事や片付けが快適になりました。TOTOキッチンの上段が腰をかがめずに使える2段引き出し収納など、収納や機能性を活かしたプランで、作業動線もスムーズです。
TOTOはキッチンメーカーとしてのイメージをあまり持たれない方も多いかもしれませんが、機能性やデザイン性が高く、使いやすさも抜群で、私(スタッフM)自身の自宅でもTOTO製のキッチンを愛用しています。
こんな方に参考にしていただきたい施工事例です
古いキッチンを使いやすく、安全に改修したい方
IHコンロに変更して火を使うことへの不安をなくしたい方
掃除やお手入れのしやすいキッチンにしたい方
収納の使い勝手を改善したい方


