【外装リフォーム】熊本市|事務所外壁を張替え、ネイビー基調の洗練された外観に
- fuziproof
- 4 日前
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地震の影響により、事務所外壁のタイルにひび割れや浮きが見られたことをきっかけに、外壁改修工事をご依頼いただいた事例です。
安全面への不安に加え、外観の印象も見直したいとのご要望から、既存外壁を撤去したうえでの張り替え工事をご提案しました。
物件概要
所在地:熊本市
建物種別:鉄骨造 2階建て 事務所
工事内容:外装リフォーム工事

ご相談の背景/現地調査で分かった建物の状態
地震の影響により、事務所外壁のタイルにひび割れが見られるようになったことから、安全面への不安と外観についてご相談をいただきました。
現地を確認したところ、外壁はモルタル下地の上にタイル仕上げが施されており、地震の揺れによる影響で大きなひび割れが発生し、タイルの浮きや剥落の恐れがある状態でした。
事務所として人の出入りがある建物であることに加え、前面道路を通行する歩行者への影響も考慮し、 安全性を最優先に考えた外壁改修をご提案することとなりました。

工事内容について/施工後の変化
今回の工事では、既存の外壁タイルをすべて撤去し、新たに外壁を張り替える改修工事を行いました。
当初は、既存の外壁を残したまま新しい外壁材を重ねる「カバー工法」も検討しましたが、外壁タイルには地震の影響による大きなひび割れや浮きが見られ、今後の剥落リスクを考慮すると、既存を残したままの施工は根本的な安全対策にならないと判断しました。
そのため、既存のタイルを撤去し、下地の状態を確認したうえで新たに外壁を施工する方法をご提案。下地の状況に応じて必要な補修・調整を行い、外壁全体の安全性を確保した上で仕上げを行っています。
新しい外壁材には、耐久性と意匠性のバランスを考慮した、断熱材一体型のガルバリウム鋼板を採用。これまでの暖色系の外観から、ネイビーを基調とした落ち着きのある色合いへと変更し、事務所としてすっきりとした印象と清潔感のある外観に仕上げました。
外壁を一新することで、タイル剥落の不安を解消するとともに、建物全体の印象も大きく向上しています。



コメント
事務所という建物の特性上、「安全性」と「見た目」のどちらも欠かせない工事でした。
既存の外壁を残す方法も検討しましたが、今回は既存の外壁を撤去して張り替えることで、長期的に安心して使っていただける外壁改修になったと感じています。
こんな方に参考にしていただきたい施工事例です
外壁タイルのひび割れや浮きが気になっている方
事務所・店舗など、人の出入りや周囲への安全配慮が必要な建物をお持ちの方
外壁の安全対策とあわせて、建物の印象も一新したいとお考えの方


